BLUE MAN 最高!! [舞台]

BLUE MAN 観てきました!!最高におもしろかった!!
MUSIC×ART×COMEDY いままでにないパフォーマンス。 とにかく笑った。
全く台詞が無いのに、ちょっとした仕草や表情でバカうけ!
日本語の字幕が所々出るが、センス最高!読んだだけで大笑い。
もっとシュールな物を想像していたが、ベタな笑いも多く、会場の盛り上がりも最高。
観客参加もありかなり緊張もする。とにかく飽きさせない。
マシュマロ投げたい!
青くなって吊られたい!?
また観に行きたい。
あれ?????
ここは杏門?????
という所もあったりして(謎)
contact [舞台]
約5年ぶりにcontactを観てきました。
久しぶりにとても興奮しました。
最高のダンスは本当に何時間でも観ていたくなります。

PartⅡの坂田加奈子さんはこの5年で素晴らしい女優になったと思います。
ソング&ダンスの時からダンスの上手さには目を見張る物がありましたが
何となく【ダンサー】としてだけ観ていました。
しかし前回のコーラスライン・キャシー役を観て驚きました。
歌も台詞もすごく良いじゃないですか!
「良くここまで成長した!」とわが娘の事のように感激しました。
本当はPartⅢ黄色いドレスを観たかったのですがブルードレス役も
素晴らしかったです。コミカルなダンスも余裕さえあります。
リフトされているときの体の線の綺麗なこと!!
5年前は役名のないダンサーだったのに立派になりました。
PartⅢ黄色いドレスは、酒井はなさん(新国立劇場専属バレリーナ)でした。
さすがにしなやかさは抜群です。息を呑んで見入ってしまいました。
坂田加奈子さんより柔らかさがあって大人のダンスという印象を
強く受けました。でも台詞(黄色いバスローブ)は上手くはないですね。
バレエには台詞が無いので仕方ないとは思います。
やはりPartⅢの群舞が一番好きです。
興奮して今にも踊り出しそうになります。楽しかったです。
(昨夜見かけた著名人)
石原東京都知事
大澄賢也(女性連れ)
浜畑賢吉、上村香子夫妻
3月にもう一度観ようと思っています。
黄色いドレスが坂田加奈子さんである事を祈っています。
NODA・MAP ロープ [舞台]
久しぶりの野田秀樹 新作を観てきました。

感想は.......
野田秀樹も変化?進化?していると言うことかな?
得意の「言葉遊び」は無くなっているし、
運動量も、野田自身の台詞もかなり減少している。
作品自体のテーマ性はより深まっていくとは思うのだが、
野田秀樹の「ついてこられるのか?観客の皆さん?」という
どこかで観客をバカにしたようなところも好きだったのだが...
渡辺えり子:さすがの存在感。思いっきり笑わせてくれた。
宮沢りえ:また痩せたかな?台詞に力がない感じがした。
藤原竜也:絶叫台詞の連続。一本調子になってしまい残念。
ラスト近く、殺戮シーンの実況は「これでもか!これでもか!」と
言わんばかりにしつこく聞かされて、吐き気さえしてきた。
これも野田の罠か?
反戦も良いが「キル」のような「TABOO」のような楽しい芝居も
また観たいと思う。
タンゴ・冬の終わりに [舞台]
先月シアターコクーンで「タンゴ・冬の終わりに」を観劇しました。
劇団四季ばかり観ていたので興味津々で行きました。

感想は
堤真一、秋山菜津子、段田安則はさすがうまい。安心して観ていられる。
常盤貴子 滑舌がもう少しだな。TVと舞台は違うね。
毬谷友子 地味な役を好演していた。良かったと思う。
オープニングはちょっと驚かされた。さすが蜷川さん。
でも途中途中でNODA MAPを連想してしまうのは私だけだろうか?
どうも同じ臭いがしてしまう。(BGMの使い方とか似てる)
そして今日はNODA MAP「ロープ」を観てきます。
ラストシーンを急ぎ過ぎている感じがした。
時間が無くなってきたので慌てているように感じてしまったのが残念です。
それにしても堤は「清さん」が多いな。吉原御免状でも「清さん」だったし。
コーラスライン [舞台]
久しぶりに劇団四季コーラスラインを観劇。
CASTもかなり変わっているので期待と不安が一杯。
ダンスはまあまあ合格。でも歌が今ひとつ。
ダンス優先のキャスティングになるのは仕方ないとは思うが
もう少し歌のレベルを上げて欲しい。
やはり今回のお目当ては坂田加奈子(キャシー)。
とにかく彼女のダンスが観たかった。
最初彼女に驚かされたのは「ソング&ダンス」で、
怪我をした加藤敬二の代役で踊った時。
突然の代役でも完璧に、男性ダンサーに見劣ることなく踊りきった!
実に素晴らしかった。本当に引き込まれてしまった。
それからはすっかり彼女のダンスの虜。
「コンタクト」では「黄色いドレス女」の急なオファーも踊りきってしまう。
ニューヨークに振り写しに行って全員の振りが入っていたとの事。
これにもビックリ。
今回のキャシーは実はかなり不安だった。
ダンスだけではない、芝居も歌もあるのだから。しかもソロで。
彼女の親になったような気分でとても心配してしまった。
ところが歌も台詞も大丈夫。合格点以上だった。
それとダンスの素晴らしさはやはり超一流だ。
ザ・ミュージック・&ザ・ミラーのソロのダンス。
涙が出そうなほど感動した。
あの広い舞台を一人で踊ってこれだけ魅せてくれるダンサーが
他に居るだろうか?本当に素晴らしく成長していてとても嬉しかった。
また痩せたようだったが、筋肉がすごくついてた。
特に背中はボディビルイダー並?の筋肉でビックリ。
でもしなやかなダンスもうまくなっている。
(以前は男っぽいダンスになりがちだった)
これからがますます楽しみです。








